お医者さんごっこする五条

「はい、じゃ、患者さーん、お胸の音を聞きましょうね~」
「は、っはぁ!?ここでは私の方が先生だから!」
「制服着てそんなこと言われても…」
「ひえっ」

 丁度そこにぶら下がってた聴診器を手に取って、さっきファスナーをあけた胸元に潜り込ませると、ヒヤッとしたのかは色気のない声を上げた。聴診器のキワで乳首を立たせるように刺激していく。たまに指と挟むように摘まめば、が高い声を上げた。

「ひ、っあ、っごじょう、もしかして、最初からこうするつもり、だった!?」
「ん、バレた?ほら患者さん、おっぱい出してくださ~い。お胸の音聞きましょうね~」
「誰がするか!」
「残念だなぁ」

 お胸の音は胸から聞くんであっておっぱいから聞くんじゃないんだよと半ギレで抵抗してくるの両腕を片手で頭上にまとめ上げ、前ボタンをぱちんと外しファスナーをもう少しだけ下げ前をはだけさせて、紺色の制服に白いおっぱいが映える絶景を完成させた。高専の制服はやっぱこういうとこ最高だわ。いやー、凄い破壊力だなぁ。ツンと上を向いているピンク色の乳首に堪らずむしゃぶりつく。
 ちゅっちゅ、と乳首を吸って、優しく円を描くように舐めると、の声が甘くなっていくのが堪んない。ツンツン舌でつついて、甘噛みしながら吸い上げて、ちゅぱっと離す。「やめてってばぁ…!」身を捩って声を漏らすに、そろそろいいだろうと彼女を押さえつけていた手を離した。だってもう体に力入ってないもんね。

「っん、ん、ごじょ、…」

 空いた手で体を撫でてやったら、それだけで感じちゃってさ。気持ちいねえ~?どこもかしこも性感帯になっちゃって…。僕が余すことなく愛してるもんね。えろかわすぎてどうしよって感じ。けど。ねえ今どんな気持ち?医務室で半ば無理矢理襲われてんのどんな気持ち?嫌いじゃないけど好きじゃない男に組み敷かれてんのどんな気持ち?どんな顔してんの?
 彼女の胸元から顔を上げると、とろんとした顔で惚けているが目に入った。え、僕のこと好きじゃん。好きなんじゃないの?好きなんじゃないんだよなぁ。ハー、かーわい。上にエッチ。僕と目が合うと、ん、って唇を差し出してきて、目を細める。そんな簡単に犯されてんじゃないよ。まあ嫌がっても無理矢理するけど?だって嫌がってないもんね?
 何を考えているのか分からなくなりながら、乱暴にその唇に噛み付いた。積極的に舌を絡め合わせてきてくれるのは、僕の教育の賜物と言っていい。スイッチが入ると、はほんっっっとエロい。僕のちんこ暴発しかしない。
 舌を愛してやりながら胸を揉みしだいていると、次第にが、脚の間に膝をついている僕の脚に、甘えるように脚を擦り付け始める。どうせもうびしょびしょなんでしょ。まだ少しも下は触ってないのにさ。もう♥そんなに待ちきれないなら、しょうがないから触ってあげようね。ちゅーって舌を吸い離して、気持ちよさそうな顔をしている彼女をうつぶせに転がした。
 …いやマジで素晴らしい丈だわ。相変わらず背中は薄いし小さいし、全体的に殴ったら折れそうだなって思うけど、あの頃からしたらも少しは背は伸びたんだ。そんな気はしてたけど、なんていうか、改めて。
 ま、昔と違うのは、文字通り全身、隅から隅まで余すことなく、僕に愛されまくってるってことだけど。お尻まで愛液滴ってるよ。そんなに期待しちゃって。もう僕に愛されるの、覚えちゃったんでしょ。早くさ、僕がいなきゃ生きていけなくなってくれていいんだよ?

「お尻丸見え。えっちだね~」

 丸い尻に手を這わせ、もみしだいたり、内腿に手を入れたりしながら焦らしてやる。少し肉を割って、透明な汁を、わざと音が出るように指で掬って、くちゅくちゅ擦り付けた。てらてら光ってんのがやらしい。

「何かお汁が出て来てますねぇ。おかしいなぁ~、まだおっぱいしか触ってないのに。異常かなぁ。お薬打ったほうがいいね」
「……っえ、五条?」
「五条センセーでしょ」

 が起き上がろうとするのを無限で押さえながら、手の届く範囲にあった棚を物色する。棚の上には硝子が飲んでるんだろう一升瓶のお酒。棚の中、こんなガチな注射器じゃなくて、えーと、あ、これこれ。ピンポーン。あったあった、シリンジ。
 ぽんっと開けて、つーんとしながら、瓶を傾け、それを吸い込んでいく。ちょっとくらいならヘーキヘーキ。度数も低いし丁度いいね。やっぱ硝子って天才。

「っや、ちょ、やめて、冗談だよね?何してんの?その音は何?」
「ん?お薬の準備♥」
「何のお薬だって聞いてるんだよ!!やめて!やだ!」
「五条先生って呼んでくれたら教えてあげてもいいよ」
「っごじょーせんせい!!っひ!」

 くぱぁ♥と彼女のソコを開き、密を滴らせているそこに少し突っ込んでやる。応えるように穴が動いた。欲情してバカになっちゃえ。

「はいはい動かないでね、いい子にしてて。傷ついちゃうからね。お注射しますよー」
「やだやだ!や、ぅ、っあ、っつ…、~~っ!」

 が声を引き攣らしているのも気にせず、シリンジの持ち手をゆっくり押して、ナカにそれを注入していく。「ごじょう、やだ、やめて…、っ、」…って、ありゃ、鼻鳴らしてる。泣いてんの?まぁ、ココは泣いてるけど。いれてる傍から蜜垂らしてさ。どんだけ出んのさ。さすがに目からは涙しか出ないっしょ? まじで。僕の下でがぐすぐす言っている。え、……やべ。興奮してきた。僕のこと嫌いに……?

「何お前、泣いてんの?」
「っぐす、泣いて、ない、」
「馬鹿、俺がお前が傷つくことするわけないでしょーよ」
「そういうとこだよクソ五条。心が傷ついてるの。最悪。あつい。何いれてるの?なんか予想はついてるけど…」
「お酒。硝子ここでサボってんじゃない?色々置いてあんねー」
「五条のバカ。ムリ。きらい。もう金輪際セックスしない」
「えー、自分の首絞めるようなこと言うのやめた方がいいよ?」
「絞めてない。新しい医務室のベッドだって買ってよ。困るの五条の可愛い生徒だよ。やだよ、クリーニングしたってこのベッド硝子に使わせるのヤだからね」
「じゃこのベッドうちに置こっか。ナースプレイとか、が白衣着て先生ルックでさ、僕のこと虐めてくれるプレイとか、まだまだやりたいことあるし」
「五条きらい」
「傷つくなぁ」

 嫌いに……うーん。でもごめん、無理だわ、チンコ押さえらんない。僕の遺伝子が全てがお前を求めてて駄目だわ、逃がしてあげらんない。逃がさないよ。はぁ、好きって言ってくんないのはマジで寂しい。マジで好きじゃないのかな。うっせー。犯す。

 全部入れ終わって、ゆっくりと先端を抜けば、びくりとお尻が震えた。可愛すぎて一回叩いた。ひゃんってが啼いた。ドMさんめ。まぁ、お前だって、こ~んなに期待しちゃってるココ、生殺しで終われるわけないよね。
 再度くぱぁ♥したソコは、ゆっくりと入れたおかげか、酒を吐き出すこともない。別のお汁はず~っと、あふれさせてるけど。お酒はお行儀よく飲み込んでくれたみたい。いい子。
 優しくお尻を撫でていると、は何かを期待するように、はぁはぁ息を荒くし始めた。さすが粘膜、吸収早いね。シーツには絶え間なく蜜がしみ込んでいて、シミが出来ている。やーらし。

「いつもより濡れてんね。興奮してんの?僕の制服着て、医務室で犯されてさ」
「~~っべつに。そんなんじゃない。お酒、入れられたからだもん…」
「興奮してんのは認めんだ」

 が少し首を振り向くから、軽く圧し掛かって唇を合わせる。さっきより熱いな。が自分から舌を絡め合わせてくれるのが好きだ。ちゅー、って吸って、絡み合わせて、の吐息の様子を見て離れる。

「耳まで真っ赤」

 ゆっくりと彼女の体を撫でて、浮いてる肩甲骨だとか、脇腹、背骨の形、しなやかについている筋肉に、丸く膨らんだ腰、骨盤、全て記憶し味わっていく。何でお前はこんなに僕を狂わせんのかな。

「…っさとる、」
「なに?」
「ねぇ、」
「どうして欲しい?」
「~~っ分かってるくせに…」

 割れ目に指を沿わせると、彼女が物欲しそうに腰を揺らした。「ほら、言ってみなよ」いやいや首を振ってるけど、しょーがないから、ぐちゅりと、わざと音をたてながら指を進めてあげる。クリトリスに指の腹があたったところで、彼女がビクリと体を震わせた。「触って欲しいんじゃないの?こーやってさ♥」とんとんつついて皮を押し上げ、ぐり、と押し潰してやった。「っあ!っあ、ぁ、っん、ひぁ、」そのままくりくり転がして、優しく撫でてやりながら、に覆いかぶさって、ふー、と耳に息を吹きかける。

「ほら、僕の指、貸してあげる」

 囁くと、の腰つきが変わった。僕の指にクリを押し付けるように腰を揺らしている。ヤッバ。マジで?素直じゃん。僕の指でオナってんじゃん。小さく声を漏らしながら昇り詰めていく可愛すぎてどうしたらいいか分かんない。

「僕の指、きもちーの?」
「んっ、ん、きもちく、ないもん、」
「えー?じゃあもう手伝ってあげないよ?」
「やだ、やだっ、離さないで、っは、ぁ、きもちー、きもちーから、そのまま、」

 僕は指はそのままに上半身だけ起こして体勢を立て直しながら、すぐさまポケットに手突っ込んでスマホを取り出し録画ボタンを押した。僕の指に腰へこへこ擦りつけて、クリチンコ床オナしてるの痴態を秘密でスマホに収めてく。
 いや、撮るしかないでしょ。頼りない肩甲骨が僕の制服に透けて見えて、いつもはシーツを握ってる手は、僕の制服の袖を握りしめてる。サイズ違いもいいところで、ぶかぶかすぎで、指一本も出てない、僕の、彼制服。ビジュアルも完璧満点ハナマル。そんなの格好に釘付けになっていると、どうもマジで生徒犯してるみたいな興奮がやって来た。が僕の生徒だったらこんな感じだったのかなぁ。15歳を犯す28歳の僕、ヤバいね。僕の制服着て、僕の指でオナってる、ヤバイね。そんな必死に腰振って、どんだけクリいじられんの好きなの?こんなエロい子に先生って呼ばれたいわ。やっぱ僕、今日先生になりきろ。興奮しかない。

「――っああぁ!…っひ、っは、あ、ぁ、……」

 あ、興奮のあまり手伝っちゃった。思わず、ぐっと手に力が入ってクリを圧し潰してしまった。はイっちゃって、仰け反りビクビク震えながら、余韻に浸ってる。可愛くてむしゃくしゃするからクリちゃんぐりぐり虐めてやってから、僕はそこから手を抜き取った。

「うわ。まだ指も入れてないのに、こ~んな白くてねばねばしてる本気汁出しちゃったの? 見て、僕の手、べとべと。こっちも、も~トロトロだねぇ。やらしい子だな~。でも、先生を誘惑して一人でイっちゃうのは、ダメだよね」

 お仕置きしなきゃ。
 低い声で囁いて、つぷ、と指を一本入れた。とろっとろの熱いソコが、ぞわりと震えて絡み付いてくるのが分かる。が腰を捩り、脚の付け根は分かりやすく震えて、僕の指一本を奥へ奥へと誘う様にきゅんきゅん締め付けている。こんなんでどうすんの。まだ指一本だよ?

「お仕置き、やだ、さとる、っさとる…」

 やだって言ってる癖に、甘えたな声で呼ぶのってどーなのよ。煽ってんの?お仕置きして♥って? 全然どうお仕置きするか考えてなかったな。どうしたら期待に応えられるかな。
 とりあえず、指を増やして折り曲げて、Gスポットを掠めてやる。甲高い声でが鳴いて、気持ちいいって素直に言うから、そこを擦り続けてあげると、が喘ぎ悶えて昇り詰めていく。あれ、ダメだ、これ喜ばせてるだけじゃね? イっちゃう♥ってとびきり高い声でが啼いたところで、指を引き抜いた。

「~~っなんで、なんでぇ、止めないでぇ、」

 あ、これだわ。
 また指を突っ込んでやって、そこを少しひっかく。喘ぐが勝手に腰を揺らすから手伝って、イく♥って言うところで、止める。ざらざらしているGスポットを、ねっとりと撫で上げて、が焦れているのを眺めている。

「い、いじわる、」
「だってお仕置きだもんねー?」
「イかせて、おねがい、さとる、」

 降りて来てる子宮を指でつついて挨拶しながら、のいいところを攻め立てる。気持ちよさそうに啼いてるはイくって言うのをやめたみたいだけど、分かるに決まってんじゃん。馬鹿なの? ナカが震えて来たから指を引き抜いた。
 そんな簡単にイかせてあげると思った?ざ~んねん。一人でイかしたげるワケないでしょーに。またイけなかったは、ううぅ、と高い声で唸って、悔しそうに怒っている。「イかせてあげよっか?」頷く彼女はもう必死だ。まあ確かに寸止めってつらいよね。
 ちょっとしたお仕置きを、ライブ感で、寸止めにした僕って、ホント最強だわ、脳味噌まで最強でもうどうしような。今なら強請ってくれるでしょ。強請ってもらうしかない。ねぇ。

「僕のお注射で、欲情した体、どうにかして欲しくない?割れ目、指で広げてお願いしてみな♥」

 そしたら僕のでイかしたげるよ♥って言って、言葉を失っているっぽいをひっくり返した。うわ、やっぱエッチ。エッチすぎる。制服の中から零れ落ちてる白いおっぱい、ピンク色の乳輪はぷっくり膨らんでいて乳首はガン勃ち。完全に僕を誘惑してる。お前ほんと凄いわ。僕のが寸止め味わってるよこれ。

「言わないの?」
「……言えるわけ、」
「ん-、足りなかった?もうちょっとあげよっか、お薬」
「っやだ、やだ、もういらないから、」

 言うからやめて、っての訴えは却下して、僕はさっきのシリンジにまた酒を突っ込んだ。酒にシリンジを突っ込んだとも言う。この酒もらお。の愛液が溶けた酒。アルコール飛ばしたら砂糖なんか入れなくても超甘くておいしいだろうね。

「やだ、っや、あつ、あつぃ、っはぁ、やめ、っは、ぁ、」
「もう指だけじゃ、足りないんじゃない?」

 は胸元で手をふらふらさせている。自分で触ってもいいよ。イかせてはあげないけど。
 彼女の手を取って胸に導かせて、彼女の指で乳首をくりくりさせてあげる。気持ちいいみたいで、彼女はすぐに手を振り払ってしまった。しょうがないから僕が触ってあげよ。くりくり、くにくに乳首で遊ぶ。は真っ赤な顔で目を閉じて感じ入ってる。そんな彼女の耳元に顔を埋めて、僕も興奮ではぁはぁしている息を耳の穴に吹き込む。

「先生のぶっと~いお注射、して欲しいでしょ?」
「…っほし、い」
「じゃあ、なんていうの?」
「~~っさとる、さとるのが、欲しいの…」
「先生、ってつけて」
「さとるせんせーのが、欲しいの。お願い、ちょうだい、」
「もー。そんなんじゃ今日はもうあげない。終わりね。はい、もう出て行ってくださーい。さんの診察は終わりでーす」
「っなんで?やだ!」

 上体を上げると、すかさずの手が伸びて来て、僕の腕を掴んだ。あー、好き。でもこれ絶対忘れてんだろうな。しょうがないから、が僕の腕を掴んでいた手を彼女のソコに伸ばしてやって、指を左右に開かせて置かせた。あたまギリギリなら、わけわかんなくなってても自分でやってくれんでしょ。やってね。今日も僕の夢一つ叶うかも。叶える。

「ほら、こっちも。何て言ったか覚えてるよね。精一杯、おねだりして」
「…っ悟先生、悟先生の、おっきいお注射して欲しいの、せんせ、ください、お願い、ココに、シて?」

 はい。満点。が大きく脚を開いて、くぱぁ♥してくれたマンコに釘付けになりながら、僕は滅茶苦茶キッツいことになってるズボンもパンツもどうにか下げた。勢いよく出て来た己は既にガン勃ちで、腹まで反り返ってるのが分かる。犯す。もー、限界まで犯す。限界超えても犯すわ。

「はい、よくできました♥ちゃんの大好きなお注射、してあげようね♥」

 愛液を塗りたくって、が自分で広げてるソコに突き立てた。マジで熱い、がバカになってんのも頷ける。ぐずぐずに解れたそこが僕を歓迎して、腰を奥に進める度きゅんきゅんしてくんのが堪んない。やばいね、アルコールって。こんなんなんの。
 コン、と奥につくと、が声を上げて仰け反って、僕を追い出そうと肉壁を動かした。抗う様に突き立てて、ポルチオを押し上げながら、しっかり奥までハメる。根元までぎゅうぎゅう食われて堪んない。特に先っぽ。やっぱチンコと子宮でちゅーすんの気持ち良すぎ。僕の雄に貫かれてるも、はーはー息をしながら時折息を詰めたりして、感じ切ってメロメロになってる。ま~半分キメセクみたいなもんだしね。
 肩をずり落ちた制服、飛び出てる胸を揉むだけで、ぞわりと、ゆっくり肉壁が震える。恥丘を捲りあがって、お腹に張り付いている僕の制服は暑いのか、いつもより肌も汗ばんでる。医務室、たまに聞こえてくる生徒の話し声、呪力、足音。すべてが興奮材料でしかない。
 はー、どのくらい僕のお薬注いであげようかな。子宮がいっぱいになるまでに決まってたわ。急患来たら困るから、ちょっとは手加減してあげるけどさ。

「僕のお薬、いっぱい注いであげようね♥」
「ん、はやく、ちょーだい、せんせ…♥」

 …うーん。手加減、できるかな。