アヘ顔ダブルピースさせる五条
「やだぁ、あつい、っさとる、ゴムくらいしてよ…」
「泣くなよ興奮しちゃうじゃん。つかお前いい加減孕めよ。毎回ナマナカなのになんで孕まないの。ピル飲むのやめない?」
「バカじゃないの。五条の子供とか、無理。絶対無理」
「ふーん」
まだシたりなかったらしい。なんで僕の子孕むのが無理なわけ。下のお口に聞いてやろ。
*
「ねぇ僕の子供産みたくないって言ってたけど。こっちはもう我慢できなそうじゃん。僕の精子が欲しい欲しいって奥に迎えようとしてくるよ?」
半端なとこまで入れて、浅いところでたまに腰を揺らしていた。手でお腹をくっくっと押してやると切なそうに身を捩るのが可愛くてしょうがない。スイッチ入ると外からでもポルチオで快感拾っちゃうとか、えっちすぎて他の男に快楽堕ちさせられないか心配でしょうがないんだけど。
「…意地悪しないで。も、いいから。奥まで、ねぇ、悟、」
「僕の精子が奥に欲しーんだ?」
「めちゃくちゃにしていいから、おねがい」
「赤ちゃんできるくらい種付してもいい?」
「~~っ…、いいから、お願い、も、イかせて。奥まで悟のでいっぱいにして、イきたい…!」
「りょーかい♥」
いつからそんなにオネダリ上手になったの、この欲しがりさんは。腰を一気に奥まで進めてやると、全身痙攣させてイっちゃった。持っていかれないように息を詰める。僕のちんこ折る気か、ってぐらい締め付けられて堪んない。シーツを掴んで震えてる手がいじらしい。
「いれただけでイっちゃったの、えっちすぎ」
ビクビクしてる太腿は掴んで限界までM字開脚させてあげて、もうくっついてる先端を、もっと入らないかなって押し込み続ける。次第にそこが僕と一つになるみたいに溶け合ってくるのが心地いい。
「っあ、ぅああ、…っは、~~っ、」
「ほら、お望み通り奥までたっぷりあげるから。しっかり受精しろよ。ピル飲むの禁止な。僕の精子無駄にすんのなんてくらいだよ」
私だけじゃない癖にとか、五条なんて嫌いとか。語尾にハート付いてるけど不愉快な単語が聞こえてくんのは確かだから、まともに喋れなくなるくらい、逃げようと浮くの腰を掴んでガッチリ固定して高速ピストンしまくってやる。
「だめぇ!さとる、さとるぅ!イっちゃ、イくイくイっ――~~っああぁあぁ!!」
女が善がり狂ってんのは見てて悪くない。ただ、だけは別格。特別。
けど残念ながら、僕の精子でいっぱいにして♥って言った癖に、呆気なくは気絶しやがった。まぁ確かに最初の1ラウンドで散々イき狂わせたばっかだったけどさ。期待させといてそりゃないよ。だから勿論そのまま奥を強烈に虐めて起こしてやった。
「――っひ!あ、ああぅ、ごじょ、う?五条、ごじょ、」
あーあ、戻っちゃった。いつもこうだ。どろっどろに快楽堕ちさせると何も分かんなくなっちゃうみたいで、五条呼びに戻る。セックスの時くらい名前で呼び合おうよって言ったのを覚えてんのはアタマの方だ。本能で僕の名前を呼んで欲しいのに。
ちょっとずつでも僕のものになって欲しいから、今日も滅茶苦茶に犯しながら、潜在意識に刻み込むように囁いてやる。それしか優しく出来ることを知らない。
「、愛してる。好きだよ。俺のお嫁さんになって。ずっと一緒にいよう」
「ごじょ、っだめ、も、イっちゃ、」
「悟。言ってみ。さとる」
「さとる、さと、っあぁあ、!」
「気持ちいい?」
「きもちい、だめ、こわい、ごじょ、たすけて、」
「さとる」
がイきそうになったから、ゆっくり擦りつけるような動きに変えてやる。ポルチオにハメ込んで、子宮全体を震わせるように小刻みに。はっはっとは荒い息を漏らしてきゅうきゅう締め付けてくる。僕にとってはイケるような動きじゃないけど、気持ちいいのは確かだ。こーやってちょっとずつ焦らし焦らされてって、最後に滅茶苦茶にイくのが堪んないんだよね。
カリを包み込むようにぴったり僕を咥えて離さないはもうほんとエロすぎて、どうしてやろうかって感じ。まあ処女奪ってナカイキまでできるように一から十まで、ぜーんぶ僕が教え込んだんだから当然だけど。僕のちんこしか知らないもんね、お前。僕の形覚えてんのはホント優秀。花丸あげちゃう。
小さく揺さぶり続けると、短く荒い息だったのが、はーっはーっと長い息を吐きだし始めて、掠れた喘ぎ声が混ざって来る。次第に動きを大きくしていくと、五条、と悲鳴みたいな声でが僕を呼んで、内壁が大きく収縮して肉が震えた。ヤバイ、イきそ。亀頭が締め付けられて、どうにも腰を動かしてぶちまけたい衝動が伝っていく。
「っだめ、だめだめ今イったからぁ!まって、ごじょう――!!」
待ってなんかやれる訳ないでしょ。好きな子に待って♥って言われて待てる男なんかこの世に存在しないの。ひんひん喘ぎながら息も絶え絶えに僕の肉棒に攻められているは超かわいい。可愛すぎて無理。僕に開発されちゃった僕の好きな子が僕のちんちんパックリ咥え込んで乱れ狂っている様っていうのは、もう、語彙力が消える。悟って呼んでくれれば完璧なのにな。頭とろっとろになって分かんなくなると戻るとか一番ムカつくんだけど。
ずっと傍に居た。弱ってるとこも泣いてるとこも沢山見て来たけど、心の弱いとこ助けてって言うは十年以上前から一度だって見たことない。頼って欲しいってずっと思ってんのに、精神的なとこ、不可侵条約でもあんのかよ位、彼女は強くて意固地だ。普段の愛想や可愛げは僕以外にはMAXポイント振ってる癖に。何なんだよホント。
「ごじょ、イってるから、っひゃあぅ、っだめ、やめて、やだぁ!」
「嘘つくなよ。いい加減上のお口も素直になれば」
きゅんきゅん僕を締め付けて離さない癖に何言ってんだ。ナカの肉壁は僕のをいくらでも搾り取ろうと絡み付いて奥へ奥へと誘ってくる。ずっと奥に挿してて♥とかどんだけ淫乱なんだよ。もう限界。潔く降参する。僕はセックスでに勝てない。
「っはぁ、一回出すよ、。こっち向いて、」
覆いかぶさって口を塞いで、舌を絡め合わせた。まともに息出来ないから一層気持ち良さが増す。パンパン恥骨まで合わせてクリを潰してやると、きゅんきゅん締め上げられた。気持ち良さに出てくる唾液をの口に流し込む。ぎゅうっと凄い力が膣に籠ったから抗わずに射精した。僕の頭を抱きしめているは口を離すつもりはないみたいだから、僕の口内に突き出されたの舌に吸い付いてやったら、腰震わせてまたイってんの。断続的に続く射精に、応えるように子宮が震えてる。あんまり凄い力に腰を引くことも叶わず、強請られるまま奥に注ぎ続ける。苦しいのとか痛いのとか、僕にひどくされて喜んでること、は気付いてんのかな。
一滴残さず注ぎ切ると、の腕から力が抜けて、シーツの上にぱたりと落ちた。けど、今出したばっかだっていうのに僕のモノは直ぐに硬さを取り戻してきてた。だってさ。
僕とのキスに溺れていたの口周りは僕らの唾液でベタベタにテカってるし、とろんと潤んだ瞳には僕を映して、真っ赤な顔で息を切らしてる。こんな見て勃たない奴は病院直行した方がいい。こんな顔僕以外誰にも見せやしないけどさ。
やっぱ駄目だな。可愛すぎてイライラしてきた。もう知らないよ。未だ放心状態のを気遣うことなんて事もせず好き勝手腰を振る。も~今から種付けプレスで抜かずの3発中出しする。決定。絶対孕ませる。はー、24時間セックスし続けるのとかどうかな。さすがに持たないだろう自分の精巣がムカつく。どんだけ溜めたら実現できるか今度真面目に計算しよ。
「きゃあぁ――!っだめぇ気持ちぃ、きもちい!イく!イ、―――っ!!!ぁああ!やっ、やだぁああ――!!」
連続アクメキメだしたが舌を出しっぱなしにアヘアヘし始めた。構わず激しく突き上げていると、…うっわ、エロ過ぎでしょ。ハメ潮まで吹いちゃった。
ま、しょうがないよね。Gスポットからポルチオコースをさっきからずっと擦ってんだから。
この動きだけで女は何百回でもイく。どんだけ気持ちいのかなってくらい啼いて、そりゃもう羨ましいくらい。勿論開発は必須だけど。
「っあああぁ、っあ!――~~っ!!!」
舌突き出たまましまえてないし。口の端からよだれ垂らして目の焦点も怪しい。これアレだな。アレだよ。アレをリクエストする以外の選択肢ある?ない。
ベッドのヘッドボードからスマホ取ろうと腰を止めたら、が自分から腰を揺らしてんのに気がついた。ほぼ動けてないけど。だめだニヤけちゃう。かっわいいなぁ。僕のこと求めてくれてる。嬉しい。
カメラ起動して録画ボタン押して結合部からの顔まで映るようにスマホを構えた。ゆらゆら腰動かして快楽貪ってるの様子が録画されてる。しばらく出張先でオカズに困んないな。
「、ピースできるよね。両手ね。出来たら動いてあげる」
フッツーにしてくれたから、ご褒美♥ってポルチオを抉ると、がピースしたままイってくれた。
うわ、無理。こんなの永久保存。アヘ顔ダブルピース。指先まで震わせてイっててクッッッソ可愛い。今までこんな顔の何がいいんだよと思ってたけど俺が間違ってた。最高じゃん。ただしに限る。
ガンガン突いて、が舌まで出して善がってんのをスマホに収め続ける。もう一回言うけど最高すぎ。
はーもうこれタマ空になるまで犯し尽くすしかないでしょ。ホント何でお前は生きてるだけで僕を惑わすわけ。この僕が一人の女に何年も前からメロメロで夢中とかマジで笑えないんだけど。いつか絶対惚れさせて僕のものにするから覚悟してろよ。
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